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【化粧品業界|2021年最新版】ESの書き方から面接対策まで徹底解説!

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化粧品業界イメージ


「化粧品」といえば美容部員を想像する方も多いのではないでしょうか。しかし化粧品業界は商品の幅が広く、職種も多岐に渡ります。


化粧品業界は似ている点と異なる点が非常にわかりにくく複雑です。そのため各社の特徴や業務内容をしっかりと理解した上で、同業他社との違いを見つけてアピールする必要があります。


少し複雑な「化粧品」を取り扱う化粧品業界について解説します。

化粧品業界の概要

化粧品業界イメージ

化粧品業界とは

化粧品業界とは化粧品の製造及び販売に携わる産業のことを指します。

化粧品業界に属する企業は資生堂、花王などの総合系、ファンケル、ドクターシーラボなどのスキンケア系、マンダムなどの男性用化粧品系に分けられます。

また販売チャネルごとに分類すると百貨店系、量販店系、通信販売系、訪問販売系などに分けられます。

参考:業界動向サーチ

化粧品の分類

「化粧品」は1つのカテゴリではなく、いくつかのカテゴリーに分けられます。

一般的な「化粧品」のイメージとして強いのは、「化粧」をする際に使われるアイテムではないでしょうか。例えば、ファンデーションなどのベースメイクにマスカラ、リップといったポイントメイクアイテムなど。

実際にメーカーでは「スキンケア・基礎化粧品」、「メイクアアップ」、「ベースメイク」、「ヘアケア」、「ボディケア」、「フレグランス」などを化粧品の分類としています。

化粧品の流通経路

幅広いアイテムを持つ化粧品は、流通する経路の種類も様々です。いわゆる「デパコス」百貨店で購入することができる商品で、ドラッグストアや量販店で購入することはできません。


カウンセリングを行なってくれる化粧品である「制度品(カウンセリング化粧品)」は、メーカーと契約した小売店で販売されています。制度品の例としては、資生堂カネボウコーセーアルビオンなどが挙げられます。


中〜低価格帯の「一般品」とされる化粧品は、ドラッグストアやスーパー、バラエティショップなど幅広く売られているのもので、気軽に買いやすいという特徴があります。


他にもオルビスファンケルが属する「通信販売」、1980年代頃までは「訪問販売」メジャーな流通経路でした。

化粧品業界の職種

マーケティング

宣伝、PR、商品企画・商品開発、デザインなどが化粧品業界のマーケティングを担う職種となります。

出来上がった化粧品の成分や色味が素晴らしかったとしても、良さを伝えられていなければ商品が売れることはありません。商品の良さを伝えて、「買いたい」と思わせるのがマーケティングの仕事です。それぞれの業務は以下のようになっています。

【宣伝】 広告宣伝費をかけて商品を広めていきます。

【PR】 最近ではSNSで話題のインフルエンサーと呼ばれる人たちに、商品を紹介してもらえるよう掛け合うのもPR担当の仕事です。

【商品企画・開発】 世間の流行をリサーチし、新商品の企画・開発や商品のリニューアルに携わります。

【デザイン】 化粧品パッケージなどのデザインや世界観に興味を持つことで購入に至ることも多いので、デザイナーはとても重要な役割を果たしています。

研究・開発

理系の学生を募集の対象としているのが研究職です。

研究職の中でも「開発」担当の人は、企画された商品を生産するためには、何をどのくらい入れるのかなどを決めて開発するのが仕事です。

理想として描かれた商品に少しでも近づけた化粧品を作り上げるために、企画したチームなどとも連携を取りながら開発していきます。

他にも化粧品に使用される成分の研究や、商品の品質を守るため「研究」を行うのも研究職の仕事です。

生産

製品の生産に関わる仕事です。「生産管理」生産状況のスケジュールなどを管理します。

製品を生産するためには材料を調達する必要があり、製造に必要なものなどの管理を行うのが「購買管理」です。

品質を保ったまま量産できるような生産体制を作ったり、生産設備や製造ラインの設計などを行う「生産技術」の仕事もあります。

販売

実際にお客様に近いポジションで商品を販売する仕事です。化粧品業界と聞いて頭に思い浮かべる人が多い「美容部員」。

百貨店などでカウンセリングやアドバイスを行う、華やかなイメージの職種です。営業も販売の一端を担っており、商品を消費者に届ける役割を担っています。

化粧品業界の市場規模

化粧品業界の国内市場規模推移

化粧品業界の市場規模推移グラフ

出典:株式会社富士経済「化粧品の国内市場を調査」

この調査ではスキンケア、フレグランス、ヘアケア・ヘアメイク、メンズコスメティックス、メイクアップ(ベースメイク・ポイントメイク)、ボディケアが調査対象となっています。


2019年まではインバウンド消費に支えられて市場は拡大し続けていました。しかし、2020年に入って流行した新型コロナウィルスの影響によって、インバウンドによる消費や国内での需要は減少し、化粧品市場は大きく縮小しました。

2021年以降はコロナの収束とともに、化粧品の需要は回復していく見込みとなっています。


テレワークや外出自粛により女性がメイクをする頻度は低下し、購入機会が減少したことが国内の化粧品市場全体の縮小に影響を与えたと考えられています。一方で、盛り上がりを見せたのがメンズコスメ市場です。

2020年2月以降、女性用メーキャップ化粧品の販売金額は前年より10%以上マイナスで推移していたにも関わらず、男性用化粧品の販売額の下げ幅は小さく、2020年10月には前年より10%以上プラスという結果を出しました。

化粧品市場全体が落ち込む中で、男性用化粧品は好調な結果を出したことから、男性もスキンケアやメイクに興味を持つ人が増えており、化粧品の購入に積極的なのかが分かります。

ワクチンの普及やコロナの収束にともない、外出機会が増えた際のメンズコスメ市場の更なる伸び率に期待です。

参考:日経クロストレンド

化粧品業界の現状と動向

縮小するインバウンド消費

化粧品インバウンド消費の推移グラフ

出典:経済産業省「新型コロナウイルス禍で変化する国内化粧品産業」

化粧品業界は2014年頃から2019年までは、インバウンドの需要によって支えられていました。

2013年12月に「外国人旅行者向け消費税免税制度の改正」が発表され、これまでは免税の対象外だった化粧品が対象になったこともインバウンド消費が増加したの要因の1つです。

しかし2020年に入って新型コロナウィルスによる渡航制限により、来日する観光客は激減。増加し続けていた観光客による購入額は、遂に2014年の購入額を下回る結果になりました。

メイク用化粧品の出荷額が減少

化粧品の出荷率推移グラフ

出典:経済産業省「新型コロナウイルス禍で変化する国内化粧品産業」

新型コロナウィルスの影響から、訪日観光客による消費が減ったことに加えて、日本で生活する人々の化粧品への需要にも変化が起きます。

緊急事態宣言の発令とともにテレワークが推奨され、自宅で過ごす時間が増加しました。さらにはマスクを着用する時間が増えたことによって、口紅を始めメイクをする機会も減少。テレワークが行われ、仕事や休日に関係なく外出の機会が減り、メイクをする頻度も低くなりました。

結果として化粧品を購入する機会が少なくなったことで、口紅やアイメークなどのメイク用化粧品の出荷額の減少に繋がったと考えられています。

コロナ終息後

上記の化粧品業界の市場規模推移にて、2022年まで予想されているグラフからも分かるように、コロナウイルスが終息するとともに、訪日観光客も増え、インバウンド消費についても徐々に回復が見込まれています。

しかしインバウンド消費の大半を担っていた中国では2019年「中華人民共和国電子商務法」が施行され、個人バイヤーに規制がかかりました。今までのようなインバウンド消費以外の面でも収入の糸口が必要です。

参考:Web担

注目され続ける中国市場

現在化粧品業界では中国市場をターゲットにして、各企業が力を入れています。

中国での化粧品の輸入額は年々増加しており、2015年と比べるとその額は約3倍です。さらに輸入先割合の約4分の1を日本が占めており、日本にとって中国はインバウンド消費のみならず、輸出先としても大きな市場となっています。


日本でSNSを中心に化粧品の流行が生まれるのと同じように、中国でもSNSでの発信から火がつくことが多いです。KOL(キーオピニオンリーダー)という専門性を持ったインフルエンサーで、彼らの発信が商品のヒットにも繋がります


最近中国国内で注目を集めているのがライブ配信で、KOLが商品のPRを行ったり、資生堂の社員自ら商品を紹介したことも。

中国のライブ配信アプリの利用者はインターネットを利用している人の約6割にも上り、勢いのあるツールとなっています。

競争が激しくなっている中国の市場で、各メーカーがいかにヒット商品を生み出せるか注目です。

参考:ジェトロ

化粧品業界の歴史

化粧品歴史イメージ

1000年以上前からあった「メイク」

平安時代から顔に何かを塗って化粧をするという文化がありました。おしろいや紅を塗る、歯を墨で塗るお歯黒、眉毛を剃ったり抜いたりして上に眉を描いていたのも平安時代のメイクです。

次第に化粧水などのスキンケア用品や髪の毛に付ける油などが誕生します。江戸時代では色白が美人とされており、白粉がよく使われていました。

明治時代に入ると顔に塗っていた白粉に使われる鉛による中毒が発生したことから、鉛を使わない無鉛白粉が生まれます。

その後も化粧品は発達し続け、ファンデーションが開発されたり、コールドクリームなど、現在でも馴染みの深いアイテムが出来上がりました。

江戸時代から化粧品メーカーは存在

1615年に柳屋本店(当時は紅屋)が創業しています。江戸時代から髪付け油を作りはじめており、今でもヘアケアを中心とした商品を販売しています。

伊勢屋半右衛門商店(紅屋)は1825年に創業され190年もの歴史があります。現在キスミーフェルムやヒロインメイクなどのブランドを展開する伊勢半グループの前身です。「キスミー」のブランドは昭和初期からあり、今もキスミーシリーズとして残っています。

1965年にキスミー販売(株)を株式会社キスミーコスメチックスに改称、2005年に株式会社伊勢半が株式会社キスミーコスメチックスを合併し、今に至ります。一般品には長い歴史があるのです。

制度品は資生堂から始まった

明治時代に入ってから創業された資生堂が「資生堂化粧品連鎖店(チェインストア)制度」を作り上げました。

資生堂と契約を交わした小売店でしか資生堂の商品を販売することができない制度で、「制度品」の始まりとされています。制度品システムによって値引き競争からまぬがれ、定価での販売ができるようになりました。

その後も独占禁止法から守られる再販売価格維持制度により、制度品の価格は安定。1974年、1997年の再販売価格維持制度が廃止されるまでも長い間守られてきました。

その名残りもあり、制度品の多くは今でも定価販売ができているのです。

ポーラが初めて行なった訪問販売

1929年に創業したポーラでは、1937年に「ポーラレディ」が誕生しました。化粧品の訪問販売を初めて行なったのがポーラです。

量販店などで手軽に化粧品が買えるようになって以降、訪問販売を行なっていたメーカは、エステサロンやECサイトなどの他の流通チャネルでの販売にも力を入れていきます。

ポーラ・オルビスホールディングス、ノエビア、日本メナード化粧品が訪問販売のメーカーの一例です。

化粧品業界のトレンド・話題

業界のトレンド


化粧品業界では若い世代を中心に、次々と新しいトレンドが生まれています。

テレビやSNSでも耳にする機会が増えたメンズコスメ、ナチュラルコスメ、韓国コスメについて解説していきます。

メンズコスメ

近年メンズコスメの市場は拡大しています。ビジネスマン・社会人として、好印象を与えるために身だしなみを整えることの一環として、「メンズメイク」が取り入れられるようになりました。

例えば、肌を保湿するアイテムやリップクリーム、肌を綺麗に見せるクリームなどもメンズコスメです。


身だしなみの目的以外でも、定期的に訪れるK-POPブームにより男性アイドルの「韓国メイク」に注目が集まったり、「ジェンダーレス」という言葉の広がりがメンズコスメ市場に影響を与えています。

特にジェンダーレスなどの新しい価値観からくるメンズメイクはSNSを通して広がっています。

ナチュラルコスメ・オーガニックコスメ

オーガニック化粧品市場規模推移グラフ

出典:株式会社矢野研究所

「肌のことを考えて自然な成分でできたコスメを使いたい」「環境に配慮したコスメを使いたい」といった考え方でコスメを選ぶ人が増えてきています。

ナチュラルコスメ自然由来の成分が配合されているコスメで、オーガニックコスメ有機栽培で作られた原料を使用しているコスメです。

2020年には日本で初のナチュラルコスメ認証制度である「JANOCA(ジャノカ)」が誕生するなど、市場の広がりが伺えます。

オーガニックコスメでは人工的な化学物質を使わずに育てられた物が原料に含まれることで、環境に配慮したい人の中で人気が高まっています。

ナチュラルコスメ・オーガニックコスメは、自分の肌や環境に配慮したい人、サステナブルな世界を目指すという国際目標も相まって、今後も注目される市場といえるでしょう。

コロナ禍でも買われた韓国コスメ

化粧品輸入額でも韓国コスメが躍進していて、日本輸入化粧品協会の発表によると、2020年1月〜9月の化粧品輸入額においても前年同期比で34.5%も増加しています。

自宅で過ごす時間が増える中でNetflixドラマの「梨泰院クラス」「愛の不時着」が日本でも流行しました。韓国ドラマの影響も受け、コロナ禍でありながら日本で韓国コスメを購入する人が増加したとされています。


また韓国コスメのパッケージデザインは、日本にはあまりないデザインで可愛い、個性的とされ人気を呼んでいます。価格が安い上にコスメのデザインが優れているのでSNSでも話題になりやすく、若い世代を中心に流行しています。

さらに韓国コスメには成分にもこだわって作られている商品も多く、韓国の皮膚科医が開発したドクターズコスメなどが有名です。

韓国の女性の肌が綺麗なことから、韓国コスメへの信頼に繋がり、日本でも購入したい人が増えていると言えます。

参考:週刊粧業

化粧品業界における主要企業の解説

資生堂

社名

株式会社 資生堂

Shiseido Company, Limited

設立

1927年(創業:1872年)

本社所在地

〒104-0061

東京都中央区銀座7-5-5

資本金

645億円

従業員数

39,035 [7,516]名(2021年1月1日時点)

※従業員は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均人員を概数で記載しています。なお、臨時従業員には、契約社員、パートタイムを含み、派遣社員を除く。

平均年収

658万円
(参照:yahoo!ファイナンス

➡︎詳しくは「年収チェッカー」をCHECK!

事業内容

・化粧品事業

・レストラン事業

・美容室事業

・教育・保育事業

資生堂グループのブランド

クレド・ポーボーテ、ローラメルシエ、ベアミネラル、エリクシール、dプログラムなど

資生堂は国内市場でナンバーワンの地位を確立しています。化粧品の国内シェア第1位海外シェア第5位と、世界の約120カ国・地域で事業展開しています。

近年、日用品事業を売却し、百貨店などで販売されるプレステージブランドなど大型のブランドに力を入れているようです。

花王

社名

花王株式会社(Kao Corporation)

設立

1940年5月(昭和15年)

本社所在地

東京都中央区日本橋茅場町一丁目14番10号

資本金

854億円

従業員数

8,112人(連結対象会社合計 33,409人)

*2020年12月31日現在

平均年収

823万円
(参照:yahoo!ファイナンス

➡︎詳しくは「年収チェッカー」をCHECK!

事業内容

・家庭品・化粧品事業

・共同配送事業

花王グループのブランド

ソフィーナ、コフフレドール、キュレル、RMK、SUQQU、センサイなど

花王は特化した化粧品メーカーではなく、大手日用品メーカーです。国内の化粧品シェアは2位を誇ります。社会のサステナビリティ(持続可能性)に貢献することを使命としています。

花王グループでは「ハイジーン&リビングケア」「ヘルス&ビューティケア」「ライフケア」「化粧品」一般消費者向けの事業分野として展開しています。 

コーセー

社名

株式会社コーセー

KOSÉ Corporation

設立

1946年(創業)

本社所在地

〒103-8251 東京都中央区日本橋3-6-2

資本金

4,848百万円

従業員数

14,403名(2021年3月期末 嘱託・パートを含む)

平均年収

818万円
(参照:yahoo!ファイナンス

➡︎詳しくは「年収チェッカー」をCHECK!

事業内容

・化粧品事業

コーセーのブランド

コスメデコルテ、雪肌精、エスプリーク、ファシオ、アディクション、ジルスチュアートなど

化粧業界初の美容液とパウダーファンデーションのカテゴリーを成形し、ファンデーションとスキンケアに力を入れている会社です。

創業当初から美容部員による店舗での対面販売形式を行ってきました。1960年代後半より中国、香港、韓国などのアジア市場への参入を積極的に進めています。2014年にはアメリカのタルトを買収しました。

ポーラ・オルビスホールディングス

社名

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

POLA ORBIS HOLDINGS INC. 

設立

2006年9月29日

本社所在地

〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル

資本金

100億円

従業員数

154名(2020年12月31日現在)

平均年数

774万円
(参照:yahoo!ファイナンス

➡︎詳しくは「年収チェッカー」をCHECK!

事業内容

グループ全体の経営管理

ポーラ・オルビスホールディングスのブランド

ポーラ、オルビス、THREE、ディセンシア、FUJIMI

化粧品の訪問販売を始めたのがポーラです。近年では訪問販売だけではなく、百貨店の化粧品売り場やファッションビルにポーラコーナーを出店したり、エステ併設型の「POLA THE BEAUTY(ポーラ・ザ・ビューティ)」などの店頭での販売も行っています。

化粧品業における主要企業の採用動向

採用動向イメージ

資生堂

資生堂の企業ミッションでもある「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD」

このビューティーイノベーションとは、「美」を提供し、笑顔やエネルギー、自信などを生み出すことで、誰もが自分らしく生きることができる社会の実現を目指しています。

資生堂はこの企業ミッションに重きを置いており、新しい価値観を生み出せる人を求めています。

ただのイノベーションではなく、あえて「ビューティー」をつけていることから、自分なりに「美」について考えられていると良いでしょう。

グローバル企業として高みを目指す企業なので、世界に興味を持っていることが伝えられる人は強みになります。

また採用情報のページには「Love what you do. Do what you love.」という言葉があるように、資生堂ではその人の個性や経験、考え方を大事にしようとする考え方のようです。

行動指針の1つに本音で語ろうとされていることからも、型にはめられたものよりも、「オリジナリティのある経験」、「新しく生み出した経験」などはないか思い出しておくこともおすすめです。

花王

求める人材
  • チャレンジを続けられる人財
  • 高い専門性を持った人財
  • 国際豊かな人財
  • チームワークを大切にし協働で成果をあげる人財
  • 高い倫理観を持った人財

「花王ウェイ」という企業理念があり、理念に共感できる人が求められている傾向にあります。また求める「人財像」として上記の5つが挙げられています。この人物像にいかに当てはまっているのかをアピールできると良いでしょう。

花王ウェイの使命は「豊かな共生世界の実現」、行動原則にも共生視点というものがあり、「共生」も花王のキーワードとなるのではないでしょうか。

消費者や社員、ビジネスパートナーなどの自分が関わる全ての人と、地球によい影響をもたらすことができる行動を取ることを大切だとしています。

チームワークを大切にしている人を求めることからも、周囲の人との関わり方で工夫したことなどを話せると、良い印象を残せるでしょう。

コーセー

化粧品は外面を美しくするだけではなく、内面の美しさ(自信や勇気など)も引き出してくれる魅力があると社長メッセージでも語られています。

コーセーでは総合職ビューティーコンサルタント(販売職)が募集されており、ビューティーコンサルタント以外の職種では勤務地を指定することができません。

化粧品が持つ魅力について共感し、ジョブローテションなどでさまざまな経験を積むことをポジティブに捉えられる人が求められます

創業者の言葉から誠実な印象を受けるように、自分の人柄を伝えられるとメーカーのイメージにも合うのではないでしょうか。

化粧品業界の採用スケジュール

化粧品業界では職種によって募集している会社が異なることもしばしば。親会社ではマーケティングや製造を担当し、グループ会社で販売などを行なっているパターンもあります。美容部員を目指すのであれば、ブランドによって会社が異なることもあるので注意しましょう。

資生堂

資生堂では総合職地域限定職に分かれています。

総合職には、セールス、ブランドマーケティング、デジタルマーケティング、R&D、Product Engineerなどの職種があります。

一方で、地域限定職には国内工場(製造系・技術系・事務系)、ビューティーコンサルタントなどがあります。

美容部員については、資生堂グループのイプサは株式会社イプサとして、NARSやローラメルシエなどは資生堂ジャパン株式会社で募集されています。

ブランドによっては採用がない場合もあるので、志望するブランドの募集状況は確認しておきましょう。

下記は、セールス職の採用スケジュール一例になります。

■22卒・セールス職の場合

プレエントリー、ES〆切 3月中旬

説明会

面接

内々定

※詳細はHPをご確認ください。

花王

花王グループでは職種によって募集している会社が異なります。

製品の研究開発・生産・マーケティングの場合なら花王株式会社にて募集が行われます。

営業の場合、花王グループカスタマーマーケティング株式会社にて募集、美容部員の場合、花王ビューティブランズカウンセリング株式会社にて募集が行われています。

希望する職種の採用フローは、各企業の採用ページを確認しましょう。

ここでは、製品の研究開発・生産・マーケティングと営業の採用スケジュールの一例をご紹介します。

■製品の研究開発・生産・マーケティングの場合

ES 3月

Webテスト

一次面接

二次面接

最終面接

内定 6月

花王株式会社にて募集しています。

選考のフローは技術職か事務系なのかによって異なります。

ESの提出、面接が複数回(2〜3回)行われます。

希望する職種によって行われるタイミングは異なりますが、説明会やWebテストもあります。

 

2021年応募受付終了日

・技術系

2021年3月17日もしくは22日 ※職種や研究分野によって異なる


・事務系

ビジネスプロセスエンジニア:2021年3月16日

職種こだわりコース:2021年3月18日

職種マッチングコース:2021年年3月18日

クリエイティブ色(コピーライター):2021年年4月1日

 

■営業の場合

書類選考

選考

内定

 

花王グループカスタマーマーケティング株式会社にて募集しています。

※詳細はHPをご確認ください。

 

コーセー

コーセーではビューティーコンサルタントと総合職での募集が行われており、総合職の中でも文系と理系に分かれて募集されています。

美容部員について、アルビオンやエレガンス、ポール&ジョーなど株式会社アルビオンで募集されているブランドもあります。

ビューティーコンサルタントの採用スケジュールの一例をご紹介します。

■ビューティーコンサルタントの場合

エントリー 3月

ES提出

書類選考

グループ面接、適性検査 4月〜

個人面接orグループ面接

商品プレゼンorディスカッション

内々定 6月頃

※詳細はHPをご確認ください。

化粧品業界のインターン情報


化粧品業界の代表的な企業で行われているインターンシップでは、
参加日程が短期のものが多いです。1dayのインターンも積極的に開催されているので、気になった企業や職種のものがあれば気軽に参加してみましょう。

選考に直結するインターンシップとしている企業もあるので、志望度が高ければ必ず参加する必要があります。

選考に繋がるインターンシップでは、エントリーシート参加中の立ち振る舞いなどもチェックされるので、自己分析を行なったり、マナーを身につけたりしておきましょう。


23卒向けのインターンシップについて各企業の例を挙げてご紹介します。

インターンで優秀者と判断された場合は、該当職種の選考で有利に働くとのことなので、志望度が高い学生は積極的に参加しておきましょう。

資生堂

■ビューティービジネスのプロへの挑戦

セールス職のインターンシップで、セール職について学び、仕事の一つである問題解決について体験することができるインターンシップです。

日程2021年11月29日(月)・30日(火)(2日間開催)予定

開催場所東京

参加へのステップ

1.エントリー、書類提出、適性検査

2.選考会(東京と大阪で行われる予定)

3.インターンへの参加

 

■「ブランドマーケティング実践」インターンシップ

ブランドマーケティング職のインターンシップです。ブランドマネジメントという仕事をグループディスカッションを通して体感することができます。

日程2021年9月14日(火)~17日(金)

開催場所東京

参加へのステップ

1.エントリー、書類提出、適性検査

2.選考会(東京と大阪にて)

3.インターンへの参加

花王

■「技術系インターンシップ」

2021年度に開催されたインターンシップです。研究開発部門のインターンシップで、基礎研究・商品開発の仕事を体験することが可能です。

複数ある研修テーマの中の1つに先輩研究員やメンバーと一緒に研修に取り組みます。最後に研修した成果を発表や、座談会なども行われます。

日程2021年8月23日(月)~8月27日(金)

開催場所Web

応募条件

大学院修士課程に在学中の方

6年制学士課程(薬学部・医学部・獣医学部)に在学中の方

 

■「システム系インターンシップ」

2019年度に開催された情報システム部門のインターンシップです。データや情報を活用する情報システム部門の仕事を体験することができます。

研修テーマは「データ解析」もしくは「ロジック開発」でした。

日程2020年2月3日(月)~2020年2月7日(金)

開催場所東京

選考ステップ

1.一次選考

2.二次選考(東京と大阪にて面接)

3.インターンへの参加

コーセー

■【新規事業 Internship】コーセーの新たな事業提案体験

22卒向けで、事業の提案を体験することができる3日間のインターンシップです。

グループワーク、社員からのアドバイス、化粧品業界やマーケティングについて知ることができるなどの内容になっています。


日程
2021年10月21日、22日、29日

開催場所東京、Web

選考ステップ

1.ES提出、Webテスト

2.動画選考

3.インターンへの参加

 

■研究cafe(理系学生対象)

開発研究職について知ることができるインターンシップです。研究所の見学やグループワーク、座談会、現役研究員からのフィードバックなどが行われます。

9月〜1月頃までに合計6回の開催が予定されており、2回目以降は決まり次第順次発表される予定です。

日程2021年10月19日(火)・20日(水)を予定

開催場所Web

選考ステップ

1.応募

2.応募人数が多かった場合は抽選が行われます。

3.インターンへの参加

ポーラ

■総合コース新卒採用

化粧品業界やポーラについて知ることができ、グループワークを通してポーラの総合コースの仕事を体験することができるウィンターインターンです。社員からのフィードバックや交流もあるとのこと。

23卒向けの情報の詳細は10月頃解禁される予定なので、興味がある方はチェックしておきましょう。

2021年11月1日(月)より『POLA総合コース/選考直結型ウィンターインターン』のエントリーが始まる予定です。このインターンは選考直結型で、選考に参加をしたい人は参加が必須になります。

例として去年行われた22卒向けの『POLA総合コース/VALUE CREATORウィンターインターン』の内容をご紹介します。

 

■『POLA総合コース/VALUE CREATORウィンターインターン』

日程2020年12月14日(月)、12月16日(水)、2021年1月7日(木)、8日(金)、21日(木)、22日(金)
※上記の中から1日参加

開催場所東京(もしくはオンライン)→2021年度はZoomを用いたオンラインでの開催

参加条件22卒の大学生、大学院生、既卒学生(他社での就業経験がある人は参加できません。)

参加ステップ応募人数が多かった場合は抽選が行われます。

 

■VALUE CREATOR Summer仕事体験/総合コース

化粧品業界やポーラの総合コースの仕事について知ることができるインターンシップです。自己分析などのワークや社員との交流なども行われます。

日程2021年8月
※1日参加のワンデーインターンです。

開催場所Zoomを用いたオンラインでの開催

参加条件4年制大学生、または大学院生
※1.2年生でも参加可能です。

参加ステップ

1.エントリー

2.書類選考

3.ES提出

4.適性検査

5.インターンへの参加

業界研究のやり方

業界研究のやり方


業界研究においては大きく3つのステップで行っていくことで理解することができます。


(1)業界全体を知る

世の中にある様々な業界ではどのような企業がどのような役割を担っているのかを大きく把握することで業界の概要を理解することができます。代表的な企業名や職種についても調べて、自分が志す方向性を考えることがおすすめです。


(2)業界の深掘り

業界内のさらに詳しい現状や課題を調べます。業界内の各企業の違いや、企業相互の資本関係・提携関係、業界内での業績推移、業界全体の成長の見込みなどをリサーチして、志望企業を絞り込みましょう。


(3)業界の動向把握

業界の動向をさらに細かく調べていくことで、各企業の状況を知り、自己分析と照らし合わせて具体的な志望企業・職種をまとめていきましょう。

化粧品業界の業界研究

上記で紹介した3つのステップで分析をしていきましょう。

(1)業界全体を知る

化粧品業界とは一口に言ってもあらゆる商品が「化粧品」に含まれています。出かける前に使用する、「ポイントメイク」商品や肌を綺麗に見せるために使う「ベースメイク」などが想像しやすい化粧品です。

しかし「スキンケアや基礎化粧品」、「ヘアケア」「ボディケア」「フレグランス」も化粧品として分類されます。


化粧品の価格帯によって販売場所が異なったり、ブランド名にメーカの名前をあえて出さないブランドを作ったりなど化粧品業界ならでは仕組みもあります。

「よく目にする異なるブランドが、実は同じグループ会社だった」ということは業界研究をしなければ気づきにくく、面白い点です。

【主要4グループ企業】

資生堂 花王 コーセー ポーラ・オルビスホールディングス

(2)業界の深掘り

価格帯によって販売している場所が異なるといったブランド戦略は、いずれの主要企業でも行われています。

例えば資生堂ではプレステージとして高価格帯化粧品の「資生堂」「クレドポーボーテ」「イプサ」などのブランドを分類とし、百貨店やカウンセリングを通じて販売しています。

中〜低価格帯の化粧品「マキアージュ」「インテグレート」などはコスメティクスとしており、ドラッグストアや量販店などが流通経路です。


コーセー
では百貨店などで購入できる「コスメデコルテ」「ジルスチュアート」をハイ・プレステージブランドとしています。

「雪肌精」「ワンバイコーセー」はプレステージブランド、「ヴィセ」などのコスメをコスメタリーズブランドの位置付けです。


名称は微妙に異なりますが、他の主要企業でも価格帯やブランドのコンセプトに応じたマーケティングを行なっています。

またメーカーの名前を打ち出さない「アウトオブブランド」を作ったりと、各メーカーは消費者に買ってもらえるよう工夫しているのです。


花王がカネボウを、コーセーはアメリカのタルトを買収しましたが、欧米企業による日本や韓国の企業の買収も増えています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンはドクターシーラボを販売するシーズ・ホールディングスを買収。シュウウエムラは2002年にロレアル傘下に入りました。

2018年スタイルナンダで有名な韓国の企業ナンダ社もロレアルの子会社になるなど、有名ブランドが国を跨いで買収されています。

(3)業界の動向把握

化粧品業界の動向を把握するためにため、PEST分析を行うことが重要となります。

PEST分析

PEST分析とは、政治、経済、社会、技術といった4つの観点からマクロ環境(外部環境)を分析すること。化粧品業界のイメージをより具体的にしていきましょう。

 

Politics:政治的環境要因

2019年に中華人民共和国電子商取引法が改正されたことで、日本国内でのインバウンド消費にも影響を与えると考えられます。

個人バイヤーが大量に商品を購入する爆買いによって、2019年までは化粧品業界の市場は拡大し続けていました。訪日外国人旅行消費額における中国の割合は最も多かったため、中国国内の法改正とはいえ、日本にも少なからず影響はあるでしょう。

 

Economy:経済的環境要因

コロナによる外出自粛や百貨店の休業によって、化粧品を買いに行きづらくなりました。

また業種によっては、所得が減少した人も一定数存在しており、化粧品を購入しようと思えない状況が続いています。

 

Society:社会的環境要因

テレワークの普及やマスクの着用時間が増えたことで、口紅をはじめとした化粧品の購入頻度が下がっていると考えられます。

メイクに対する新しい価値観(メンズメイクやジェンダーレス)による新しい市場への期待は大きいです。

 

Technology:技術的環境側面

AIARが発達したことによって、バーチャルメイク浸透してきています。

コロナ禍で非接触でカウンセリングを行ったり、化粧品を販売するためのツールとして必要とされたことで認知度が高まりました。

写真を撮影するだけで、肌のキメや水分などの肌情報を知ることができたり、バーチャルでアイメイクやリップなどのメイク用品を試したりすることができます。

パーソナルカラーを判断し、より綺麗に見せられる化粧品の提案や、肌状態を考慮した上でのスキンケア商品の提案をしてくれるなど、購入に繋がる実用的なシステムです。

化粧品業界のES対策・攻略法


化粧品業界ならではの質問としては「自分が使っている化粧品」について聞かれることが挙げられます。入社したらやりたいことを答えることもあるので、「美」にしたいことを考えておきましょう。


さらに化粧品業界はすでに日本国外での事業展開に力を入れているので、海外に対する思いや自分の考えをまとめておくと良いです。


他によく聞かれることとしては、化粧品業界を志望した理由や、受けている企業を志望した理由などがありますが、企業研究と業界研究ができていれば問題ないでしょう。


研究職を志望する人は自分が取り組んだ研究テーマについて自己PRの中で書くことがあります。自分の研究についてコンパクトにまとめられるようにしておきましょう。


職種や企業に関係なく回答する際は、志望する企業の行動指針や理念に共感したり、自分が当てはまっているとするエピソードに繋げられると良いですね。

中には行動指針に関する項目を設けていた企業もあったようです。

化粧品業界の筆記試験対策・攻略法

筆記試験対策


業界全体としての対策は主にSPIなどで、他の企業や業界への対策をするのと同じように筆記試験対策を行なっておくと良いです。


選考に参加した人の感想として、ポーラの数学は数1Aレベルの問題で、英語も長文でセンター試験レベルの内容だと感じた人もいるようです。

数学が苦手だった人は一度復習してみたり、高校以来英語に触れる機会が減っていたら改めて長文の問題を解いてみたりすると余裕が持てて良いかもしれませんね。


業界全体としては基本的なSPIや玉手箱などで対策していれば問題なさそうです。
企業や職種によっては問題が特徴的なことあることもあるので、自分が受けようと思う企業や職種について詳しく調べてみることをおすすめします。

化粧品業界の面接対策・攻略法

業界求める人材イメージ


化粧品業界の面接でよく聞かれる質問と回答のポイントを紹介していきます。

  • 当社で実現したいこと、キャリアプラン
  • 当社の強みと弱み
  • なぜ化粧品業界なのか
  • お気に入りの化粧品について
  • 今日のファッションのポイント
  • 当社の製品を使ったことがあるか

企業や職種によっては、どの業界でも聞かれるような質問で終了することもありますが、化粧品業界ならではの質問をされる場合もあります。

特に化粧品やその日の服装、「美」についての質問は、他の業界ではあまり聞かれることのない内容です。どの業界でも共通する質問に加えて、特徴的な質問への対策もしておきましょう。

今日のファッションのポイント

ファッションなど化粧品とも関連するトレンドに興味を持っていることを伝えましょう。

「ただ化粧品を買うことが好き」という人よりも、服装も含めた流行に敏感な人の方が、お客様に提案する際のバリエーションも幅広いです。新しい商品を作り出すにも世間のトレンドは重要な要素となります。


メイクとの組み合わせや、アイテムを選んだ理由など、その日のファッションを決めた理由を話せるようにしましょう。

SNSや雑誌も利用して、日頃からメイクとファッションについて意識を向けておくと良いです。

お気に入りの化粧品のプレゼン

美容部員やマーケティング職、営業などに就く場合は、お客様に向けて自社の商品を提案する場面が多くあることで、このような面接が行われることがあります。

プレゼンをする際には商品の知識や話し方などがチェックされることが多いです。

プレゼンする商品のことをどれだけ知っているのか気に入っている理由などを分かりやすく笑顔で話せているのか、といったところがポイントになります。


美容部員としてお客様に提案する場合は、他の商品の組み合わせや服装との相性などの提案力が伝えられるとより良い印象を与えられるでしょう。

さらにプレゼンする商品の企業イメージに合った人物であることをアピールできると良いです。

当社の製品を使ったことがあるか

使ったことのある製品の良い点や、製品のポイントなど説明できるようにしましょう。

質問した企業側は、自社の製品についてどれだけ理解しているか、知る努力をしたのかを見ています。


志望する企業の製品を使ったことがないのであれば、選考が始まる前に一度は手に取ってみることをおすすめします。
購入したことがなかったとしても、その理由を説明できればイメージが悪くなることもないでしょう。

「価格が高いので学生の自分には手が出せなかった」などの理由は商品によっては考えられますね。購入できない場合もHPを読み込んだり、店舗に行ったりして商品の情報や魅力だと感じた点はインプットしておきましょう。

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