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【菓子業界ES書き方ガイド】読まれるESのポイントを徹底解説!

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菓子業界ES書き方アイキャッチ


菓子業界は私たちにとって身近な存在であることから知名度が高く、多くの就活生から人気のある業界です。

大人から子供までたくさんの人々が菓子を手に取り、人々を笑顔にしてくれますよね。

また、菓子はトレンドを取り入れた商品開発を行ったり、景気の影響を受けにくいことも特徴のひとつです。


まずは業界について基礎知識や業界研究をしっかり行い、就活を優位に進めるためにも質の高いESを書き上げていきましょう。

>>菓子業界の採用動向や面接対策などについて、【菓子業界研究】で詳しく解説しています。併せて確認しておきましょう!

菓子業界とは

菓子業界のイメージ

菓子業界の3つの分野

菓子メーカー

東京や大阪を拠点にする大手メーカーをはじめとして、地方にも多くのメーカーが存在しています。

お菓子の商品開発や企画、製造、営業などが主な仕事内容になります。

トレンドを調べたりお客様のニーズを分析したり、原材料の選定を行うなどしてお菓子を世の中に提供しています。


専門商社

菓子メーカーと販売業者(コンビニやスーパーなど)をつなぐ役割を行います。

国内や海外メーカーから原料や商品を仕入れて、小売業者に卸しています。

流通を中心業務としつつ、海外生産を活かした独自のプライベートブランドの商品を展開している専門商社もあります。


販売専門店

洋菓子や和菓子などを専門として取り扱いしており、立地や客層に合わせた店舗展開を行っています。

最近では実店舗での販売に加えてネット販売も主流となってきています。

菓子業界の主な職種

営業・販売

営業職はスーパーや百貨店、小売店などに自社商品を取り扱ってもらえるように商談したり、売り場づくりの提案を行います。

その他にも企画書の作成や売り場視察など業務は多岐に渡ります。

販売職は小売店などの店舗で自社商品を消費者へ直接販売します。


マーケティング

市場の分析を行い新商品や既存商品の商品戦略を提案、実行します。

また、試作品の打ち合わせやパッケージのデザインを提案するなど業務は多岐に渡ります。


開発

マーケティングや企画の部門と連携しながら、消費者のニーズに合わせた試作づくりなどを行います。

菓子業界のES設問例

1学生時代に最も打ち込んだことは?(300字以下)(2020年 共通)

2食品業界を志望する理由と、その中でも当社を志望する理由をご記入ください。(200字)(2021年 森永製菓)

3あなたが1から100へと作り上げた経験について、あなたの強みをどのように活かしたかが分かるようにプロセスと成果を具体的に記入してください(300字以下)(2020年 江崎グリコ)

4あなたのお菓子にまつわる忘れられないエピソードを教えてください。(150文字以上250文字以下)(2022年 ブルボン)

5あなたのこれまでの人生において、大事にしている考え方を記載してください(400)(2020年 カルビー)

設問例1:学生時代に最も打ち込んだことは?(300字以下)(2020年 共通)

この質問は就活の面接やESでよく聞かれる質問となります。

自己分析を丁寧に行い、自分のアピールポイントをしっかり把握していることが良い回答への鍵となります。


企業側は最も打ち込んだことの内容よりも、背景にある行動や考え方、思いを知り応募者がどのような人物なのか判断しています。

企業が聞く意図をしっかり把握して採用担当者に好印象を与える具体的な内容を記述しましょう。


この質問では下記がみられています。

■人間性を知る
企業が応募者の人間性を知る理由は企業とのマッチ度を把握したいからです。

最も打ち込んだことへの背景を知ることで企業の社風や事業内容に合っているか、また長期的に働いてくれるかを判断しています。


■仕事への取り組み方を知る
応募者の現段階の能力を知り、企業にとってプラスな人材なのか見極めています。

仕事への取り組み姿勢は人間性がうかがえるのでこちらも応募者が企業の求める人物像とマッチしているのか判断する材料となります。

回答例1

ダンスサークルでの活動に最も打ち込み、活動を通して「粘り強く努力する」ことを身に付けました。所属するダンスサークルは経験者が多く、初心者である私はついていくのがやっとでした。そこで私は「最前列で踊るダンサーになる」という目標を掲げ、活動以外の練習時間を確保して自主練習に励みました。また、仲間にダンスをチェックしてもらい不足している技術の原因を把握する事を徹底しました。その結果、最前列で踊れるダンサーまで成長することが出来ました。この経験から、諦めることなく目標に向かって尽力することの大切さを学びました。入社後も課題に対して原因を突き詰めて最後までやり抜く精神で何事も取り組みたいと考えています。(300字以下)

回答例2

学園祭実行委員での活動に打ち込みました。例年学園祭の企画内容が同じだったため伝統は守りつつ新しい企画を取り入れることに挑戦しました。そのために取り組んだことが2つあります。1つ目は他大学の企画の視察へ行きました。2つ目はどのような企画がやりたいか在学生300名へアンケート調査を行いました。この2点を踏まえ新しい企画を提案し、参加者が喜ぶ姿を見たい一心で取り組むことが出来ました。この経験を通して、「チャレンジ精神」が身に付き、行動を起こすことの楽しさや大切さを学びました。貴社においても、チャレンジ精神を大切に挑戦することに怯まず自分自身のレベルを上げて活躍する社員になりたいと考えています。(300字以下)

 

☝ワンポイント

この質問の回答では自分らしさをアピールすることが重要となります。

自分なりの行動や考え方を相手に伝えられるようにオリジナリティのある内容を意識しましょう。

設問例2:食品業界と志望企業を志望する理由

食品業界を志望する理由と、その中でも当社を志望する理由をご記入ください。(200字)(2021年 森永製菓)

この質問は就活において面接やESで必ず聞かれる質問です。

志望理由には応募者の考え方や価値観、企業への熱意など様々な情報を知ることが出来るため採用担当者にとって重要な質問となります。


この質問では下記がみられています。

■企業への志望度を知る
志望度を把握することで、応募者が企業で活躍してくれる人材見極めています。志望度が高い場合は頑張ってくれると判断されやすいからです。

逆に志望度が低いと内定辞退や早期退職の可能性があるため採用担当者にとって重要な質問となります。


■企業への理解度や熱意を知る
企業への理解度は志望度と比例するため、どれだけ企業について調べてきているか把握したい意図があります。

また、どれだけ能力が優れていても企業への熱意がなければミスマッチが生じる可能性があるのでミスマッチを防ぐために熱意を知ろうとしています。


■やりたいことと事業内容が合っているか確認する
応募者のやりたいことが事業内容とズレがないか確認しています。一致していれば企業理解をしていて入社後の活躍を期待できるからです。

回答例1

「食を通して多くの人の健康を支えたい」と思い食品業界を志望します。日本は長寿大国と言われていることもあり、益々健康への意識が高まると考えます。時代や人々の暮らしの変化に寄り添い、常に新しい価値観を創り続けるという使命感を持つ貴社だからこそ、人々の健康意識への変化に迅速に対応することができ、時代や人々のニーズに合った健康食品の提案に携わることができると考えたため、貴社を志望しました。

回答例2

私はお菓子を通じて人々を笑顔にしたいと考え、食品業界を志望します。ケーキ屋でアルバイトをしていた時に笑顔でお菓子を選ぶお客様の存在が食品業界を目指すきっかけとなりました。貴社は使命として「人々の笑顔を未来へつなげる」ことを掲げており私の夢を実現するチャンスがあると考えています。アルバイトで培った責任感やコミュニケーション能力を活かして、貴社で活躍して多くの人に笑顔を届けたいと考えています。

 

☝ワンポイント

菓子業界に就職するうえで重要なことは「その企業で働きたい」という志望理由です。

お菓子が好きだから菓子業界で働きたいでは他の就活生と差を付けることができません。

企業の特徴や強みを理解して自分がやりたいことと結び付け、その企業だからこそ働きたい気持ちをいかに伝えられるかがポイントとなります。

設問例3:あなたの強み

あなたが1から100へと作り上げた経験について、あなたの強みをどのように活かしたかが分かるようにプロセスと成果を具体的に記入してください(300字以下)(2020年 江崎グリコ)

この質問は就活を進めていく中で「あなたの強み」について聞かれることが多くあります。

企業が強みを聞く意図を理解して評価されるポイントを押さえときましょう。


この質問では下記がみられています。

■入社後に活躍できる人材かどうか知る
応募者の強みを聞くことによって企業に採用メリットがあるのか、活躍が期待できるかを見極める判断材料としています。

また、強みを聞くことで企業とのマッチ度も見ています。応募者の強みが既存社員に共通する点が多ければマッチ度が高いと感じ入社後の活躍が期待できるからです。


■自分自身を客観的に理解しているか知る
自己分析ができていないと話す内容にズレが生じてしまい、採用担当者に不信感を与えてしまいます。

しっかりと自己分析を行い、第三者目線で自分を理解することが重要です。

回答例1

私は周りを巻き込むリーダーシップを活かして、野球部を全国大会3位へ導きました。当部は例年全国大会へ出場しても1回戦敗退が続いていたため、私は主将として全国で2勝するという目標を立て、以下2点を取り組みました。1つ目は部員の意識改革です。全国大会に出場することに満足していた部員を、全国で勝つ気持ちへ切り替えるように定期的にミーティングを行いました。また、まずは自分から行動することで信頼を得られると考え準備や掃除など率先して行いました。2つ目は練習メニューの見直しです。チーム課題を分析し、足りない部分を徹底的に練習しました。結果、目標の2勝を超える3位という成績を収めることができました。

回答例2

客観的に物事を考え、責任感を持って行動する強みを活かして、バイト先の売上向上に貢献しました。当時バイト先にて接客に対するクレームを多々受けることがあり、客足が伸びずにいました。私はバイトリーダーとしてこの状況を変えなければいけないと考え、2つのことを実践しました。1つ目は新人への教育を徹底し、細かく丁寧に仕事を覚えてもらうようにしました。2つ目はお客様の気持ちになって接客することを意識しました。そうすることで自然とお客様が必要としている事や、やらなければいけないことが分かるようになりました。結果、お客様からのクレームが入ることはなくなり、リピーター様が増えてバイト先の売り上げが上がりました。

 

☝ワンポイント

自分の強みが企業の求める人物像に沿っていると好印象を与えやくなります。

志望する企業に合わせてアピール内容を伝えることが大切になります。

設問例4:忘れられないエピソード

あなたのお菓子にまつわる忘れられないエピソードを教えてください。(150文字以上250文字以下)(2022年 ブルボン)

この質問を通して応募者の価値観や人柄を把握する意図があります。

お菓子にまつわる忘れられないエピソードにおいてあなた自身の考えやどのような行動をとったのかを具体的に伝えることが大切になります。


この質問では下記がみられています。

■応募者の価値観を知る
価値観とは大切にしている信念行動基準のことを言います。

応募者の価値観を知ることで企業と応募者の考え方が一致しているか、同じ方向性を向いているかなど企業との相性を見極めてミスマッチを防ぐ狙いがあります。


■応募者の人柄を知る
応募者がどのような行動をして、どのような考えをするのか知ることで応募者の人柄を把握して企業とのマッチ度を見極めています。

また、人柄を把握してどの事業部に適性があるのか見極める材料としています。

回答例1

私は高校生の頃、所属していたバレー部で伸び悩んでいた時期に、友人から箱に「頑張れ!」と手書きで書かれた友チョコレートを貰いました。あの時のチョコレートがいつもよりもおいしく感じたことが忘れられません。友人の優しさが嬉しくてチョコレートのおいしさが増したように感じたのかもしれませんが、この経験以降、そのチョコレートを見るたびに幸せな気持ちになります。お菓子を通して誰かの人生を勇気づけるきっかけを提供したいという考えを持たせてくれたとても大切な思い出です。

回答例2

大学受験の勉強の合間に食べていたお菓子が忘れられません。私は志望校に合格するために平日6時間、土日は10時間勉強していました。そのため、お腹が空くことが多く間食としてお菓子を食べていました。息詰まったときに食べるお菓子はホッと心を落ち着かせてくれ、リフレッシュしてまた勉強を頑張る気持ちにさせてくれました。おかげで志望校へ合格することができました。苦しかった受験勉強期間をお菓子と共に乗り越えたといっても過言ではない程、私にとってお菓子は勉強する上でかけがえのないものとなりました。

 

☝ワンポイント

菓子業界の企業はお菓子好きな人を歓迎する傾向があるので、エピソード内容はお菓子を通して良かった思い出を述べる方が好印象を与えます。

そのうえで、企業が求める人物像に沿いながら記述することを心掛けましょう。

設問例5:大事にしている考え方

あなたのこれまでの人生において、大事にしている考え方を記載してください(400文字)(2020年 カルビー)

この質問は応募者と企業の考え方や価値観が合っているのか確認する狙いがあります。

ミスマッチが生じた場合早期退職の可能性があるため応募者の考え方や価値観を知り、企業とのマッチ度を測っています。


この質問では下記がみられています。

■応募者の人柄を知る
大事にしている考え方を知ることで応募者の人柄を把握しています。

応募者の大事にしている考え方は応募者自身のモットーと言えるので企業でどのように活躍できるのか見極めるためにも重要な質問となります。


■企業とのマッチ度を知る
応募者の考え方が企業の考え方と近ければ同じ考えを持っていると判断し、採用担当者は一緒に働きたい気持ちになります。

また、マッチ度を把握することで、ミスマッチを防ぐ狙いがあります。

回答例1

私は「常に相手目線で考えること」を大事にしています。学生時代に塾講師のアルバイトをしていた際に6名担当していましたが、それぞれ苦手分野が違っていました。そこで私は6名が同じ授業内容だとあまり効果がないと考え、授業内容を見直し自分でカリキュラムを構成しました。その際に、生徒視点になり1人1人の得意な分野、苦手分野を把握して、時には生徒と相談し合いながら授業内容を組み立てました。その結果、効率よく生徒に指導することができ生徒の成績向上に貢献することができました。この経験から、私は相手目線で物事を考えることによって今まで気付かなかった部分に気付くことが出来たり、新たな課題を見つけられ、さらなるレベルアップに繋がることを学びました。また、自分自身を客観視することで今何をするべきか、自分の役割が分かるようになりました。入社後も、常に相手目線で物事を考えて広い視野で課題解決に取り組みたいと考えます。

回答例2

「常に目標を立ててトライすること」です。私は高校生の頃、サッカー部に所属していました。当部は強豪校ということもあり全国から生徒が集まっていて80名程部員がいました。その中でレギュラーメンバーを勝ち取るために、私は練習メニューひとつひとつに目標を立てて小さなことでも達成できるように努力しました。また、部員と同じことをしていてもレギュラーメンバー選出は難しいと考え、毎日自主練習を続けその中でも新しい練習方法に挑戦してみるなど工夫をしました。その結果、レギュラーメンバーに選ばれることが出来ました。この経験から私は、小さなことでも目標を立てることによって達成に向けて何をするべきなのか明確に分かるようになり、質の高い努力が出来ると学びました。貴社でも、常に目標を立てて志を高く持ち、達成に向けてトライする気持ちを大事にして企業の成長に貢献したいと考えています。

 

☝ワンポイント

結論から伝えるようにして分かりやすく具体的に詳しく伝えることで応募者自身を知ってもらうことが出来ます。

企業側は応募者の人間性を見ているので、企業の求める人物像に合ったエピソード内容を記述しましょう。

自己PRの書き方

自己PRイメージ


自己PRを書くうえで大切なことは、まず「なぜその企業なのか」という動機を固めることです。

そのうえで企業が求める人物像と自分の経験を合わせる必要があります。

自己分析を行い、オリジナリティがある自己PRを作成するよう意識しましょう。


下記手順を意識して記述することで、相手に伝わりやすい文面になります。

(1)結論を述べる
(2)具体的な内容を盛り込む
(3)自分の長所が活きた内容を述べる
(4)仕事でどう活かすか述べる

自己PRの本質

自己PRとは、自分の長所を企業に売り込むものです。

自分の能力や人柄を正しく伝えることが大切であり、企業でどのように活躍できるかを伝えます。

企業が自己PRを聞く意図は2点あります。


1企業と合う人材かどうか

企業は社風と合ったマッチ度の高い人材を採用したいと考えています。

マッチ度が高ければ企業での活躍を見込むことができるからです。反対にマッチ度が低いと早期退職の可能性があるため採用は見送りすることがあります。


2自己分析が正しくできているか

自己PRは自分の長所を売り込むものなので、自分自身についてしっかり理解していないといけません。

企業から、自己分析ができていて自分自身を客観的に理解できているかが見られています。

自己PRを書くためのポイント

求める人材に即した「強み」を決定する

企業へ自身の強みを伝える場合、企業のビジネスモデルを理解した上でどのような強みを求めているかを考え、自分の経験などに結び付けて伝えるようにします。


自己PRは大きく分けて3つに分類することができます。

  • 個人として努力し、成果を上げることができる
  • 関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行までを行うことができる
  • 今までにない仕組みや企画を提案し、周囲と協力しながら実現できる


アピールしたい「強み」を論理的に述べる

上記でまとめた自身の強みをより企業に対してわかりやすく伝えるために、下記の流れにまとめるとスムーズです。

(1)強み:あなたの強みは?

(2)強みの原点:強みが形成されたきっかけは?

(3)強みを表す具体的エピソードは?

(4)強みの方法論:強みを発揮するために意識していることは?

(5)強みの活かし方:その強みを入社後にどう活かすか?

引用:unistyle

※自己PRを書く際のポイント

・注意点 ・アピールする強みに再現性を持たせること
・学生時代に頑張ったことと混同しないこと
・書き出しと締めの部分を意識すること

菓子業界はどんな人材を求めているのか

面接のイメージ画像


菓子業界は幼いころから馴染みがあるお菓子やお菓子が好きといったきっかけで就職したいと考える人も多くいて、就活生に人気の業界となっています。

お菓子が好きなことや志望企業の商品が好きなことが最低条件となり、それに加えて菓子業界を目指す理由やその企業を志望する理由づけが重要となります。


そのうえで、どのような人材が求められているか、自分自身に企業が求めている素質があるかどうかを把握することは就職活動を進めていく上で重要なポイントとなります。

求められる人物像を把握することで企業とのミスマッチも防ぐことができ、自己PRや志望動機にも役立てることができます。


菓子業界全般的に求める人材の特徴として下記が挙げられます。

  • 主体性を持って行動できる人材
  • チャレンジ精神を持つ人材
  • コミュニケーション能力が高い人材

主体性を持って行動できる人材

主体性とは自分の考えや判断を基に責任を持って行動することをいいます。

菓子業界は国内市場の縮小による戦略が課題となっており、自らが消費者目線に立ち、変化し続ける景況にやトレンドに対応したり、消費者のニーズを把握することが求められます。

そこで、自ら考えて行動を起こせる人材が重要な存在となります。

チャレンジ精神を持つ人材

先述したように菓子業界は常に変化し続ける景況やトレンドに柔軟に対応していかなくてはなりません。

新しいことへの課題が出てくる中、進んでチャレンジしていく人材が重宝されます。

コミュニケーション能力が高い人材

菓子業界は他職種の人と関わりながら仕事をすることが多くあるため的確な報告や情報交換が求められます。

特に営業職においてはお客様や顧客のニーズを正確に汲み取りながら話を聞くコミュニケーション能力が重要となります。

 

☝ワンポイント

菓子業界は作り手と売り手様々な職種が連携して成り立っています。

職種によって求められる素質が異なるため、まずは自分がどのような素質をもっているのかしっかり把握することが大切です。

また、企業によって社風や求める人物像も異なってきます。

志望する企業がどのような環境なのか、求める人物像と合わせて確認することで自分とマッチするか分かりやすくなるでしょう。


上記でご紹介した求められる人材は、あくまでも業界全体での話となります。

ご紹介した内容にすべて当てはまる必要はありません。企業や職種によってはそれぞれ求めている人物像には違いがあるでしょう。


大切なことは他のどの企業でもなく、その企業だからこそ志望する理由、他の企業ではダメな理由を加えて採用担当者へアピールできるとより高評価を得られるでしょう。

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